高浜町和田での看板取付

快晴の舞鶴。朝一番から高所作業車を使って
貸広告媒体の撤去へ。一時は、苦戦も考えて
ましたが、なんなく終了。
それよりもレンタル高所作業車が言うことを
聞かず、イライラしました。

p1010648.jpg

続いて、温泉施設の誘導看板の設置へ若狭和田へ。
道中、波打ち際で美しい若狭湾に見とれてました。
Wadahama Remember ♪ 熱かった何十年も前の
sceneが蘇ります。
汗ばむ陽気の中、作業は既存柱へ設置だけなので
サクサクッと完成。この看板の製作においては、苦手な
画像編集やトレース作業が沢山ある中、またひとつ
新しい編集作業も身につけることもできました。
わけない当たり前のことだったのですが(汗

p1010657.jpg

案内誘導看板 アルミフレーム アルミ複合板に
インクジェット仕上。
わたつみの湯 
㈱アコール様:福井県大飯郡高浜町和田海岸

設置後、少し遅くなりましたが、高浜の「のぶ幸」さんで
美味しい食事をいただきました。

p1010660.jpg

かなり久々でしたが、そのお味・ボリューム、新鮮さ
容姿まで全てを受け継がれた二代目さんでビックリしました。
やっぱりランチタイム以外も盛況です。

帰還後は、月末処理の作業やら、次の提案書の作成で
今晩は残業です。

看板現場日和。

昨日は、いつもお世話になっている株式会社キューズ様のお仕事で
京都市内のガスショップのショールームの案件で既存の看板撤去や
既存テントの塗り替えを終わらせました。

p1000942.jpgp1010342.jpg

北側の撤去の隣接地は立入禁止の場所で、色々頭を悩ましましたが
はやわざの人力とサーカスで何とか降ろすことができました。
新規設置の時は、どうしましょうか。既存壁面看板3面撤去。

既存のテントの塗り替えもサクサクサク・・・とバスストップ近く
ですが、夕方の混み合う前に予定通り終了。協力していただいてる
石橋塗装工業の石橋君は黙ってモクモク、手が早いです。

p1000943.jpgp1010348.jpg

朝から1日、大変いいお天気で気持ちよく仕事をすることができました。
感謝。

あっという間に週末がやってくる感じです・・・見積もりや提案書が
溜まってきました・・・当然、休み返上で、やってのけます。
ガスショップショールームサイン工事:京都市中京区

久々に小浜市

本日は、さいたまの大手看板屋さんの下請けで福井県小浜市の
外食チェーンさんの駐車場関係の傷んだ既存看板撤去と新規
設置の工事をしてきました。
手が足らない中、猫の手をかみさんが挙げたので、同伴。
雨も降らず、陽もささず、ベストな作業環境の元、作業はサクサク
進み完了。帰路で小浜市内を散策・・西友は閉店になってるし又、
目新しい複合施設は完成してるし、中々、国道から市内へ足を運ぶ
こともないのでちょっとだけびっくりくりくり。

p1000975.jpg

既存鉄骨看板及び基礎解体撤去・新規設置(板面は支給)

今日は、新規のお問い合わせや見積もり依頼を沢山、頂戴
いたしました。ハツリやカッター作業の中でメモったので、
何が書いてあるのかくちゃくちゃになったメモを見ながら只今
おさらいをしておりますが、頭ン中もグチャグチャの為、少し
頭を冷やしてまいります。

アクリル看板面のシート文字撤去

常日頃の行いが幸いしてか?今日も良いお天気に恵まれました。
時間が経つにしたがって、温度も徐々に上がり、まさに現場日和となりました。
本日は、ビルの集合看板のテナント撤退による看板面の撤去作業です。
地上からは、通常のSK22m程度の高所作業車ではちょっと届かずで
それより作業距離が長く大きな車輌等は、場所が場所だけに歩行者の邪魔になって
据付が困難。以前に行った数箇所の面替えや球交換等の作業は全てのメンテを
伴っていたので足場を組んだのですが、今回は1箇所だけの撤去ということで
意を決して屋上からゴネゴネすることとなりました。
p1020781.jpg
右面は午前中にサクサクサクッと完了。

近くのカンエー亭で美味しいエビフライ&ハンバーグ定食をいただきながら
このペースなら2時頃には楽勝なんて・・・そんな余裕はすぐに厳しい現実へ直面。
p1020776.jpg
左面は、既存のブラケット等をかわして降りるのに問題があり・・・・降りれんがな。

L=2.500のアクリルを屋上から脱着さすのも至難の業でましてや納めるのはもっと難題。
ここで思案すること約1時間あまり。

色んなシュミレーションを行う。一挙に気温も下がってくる。
p1020779.jpg

糊の除去にも かなりてこずりましたが、なんとか無事終了。
次回、新規で貼るのはちと無理っぽいです。
看板アクリル面シート文字撤去・清掃:兵庫県川西市

壁面看板の撤去

p1020054.jpg

あちこち痛い・痛いといっても始まらないので
気分転換もこめて朝から、看板撤去です。
撤去するのは おそらく30年以上前の
亜鉛引箱文字。しかしながら耐久性は抜群です。
時期を決め塗装等のメンテさえしっかりやれば
相当タフな素材です。そういえば 私が丁稚奉公へ
入ったとき最初にこの亜鉛引き鉄板の立ち上がり部分
の制作や半田付けを仰せつかったのを思い出します。
懐かすィ~10代の純なオレでした。

さて、今回は建物GLからは5m位の高さなのですが
傾斜面の幅と高さがあり、撤去作業だけに足場も組めず
道路から高所作業車を使うことになりましたが、距離が
ありSK22でないと届かない作業です。

p1020063.jpg

撤去はサクサクッと行くのですが、ベースの壁面は
やけており文字が長年ついていた箇所の跡が若干
残りました。

p1020068.jpg

できる限りの清掃を済ませ、あとは徐々になじんで
いくのを願います。同じ場所の一番奥の事務所側に
腐食銘板を設置させていただきました。
こういった銘板関係は、設置後に 目がいきやすく
注目を浴びますので取付にも神経を使います。
壁面は、既存の銘板の形がくりぬいてあったため
一回り大きめに設計し壁面にずん切りBOLTをSETし
ベースとなる凹側曲板を余裕のある穴径にて固定し
仕上がりの銘板を被せ仕上がりです。
直ボルト出しよりもレベルクリアランスがとりやすく
作業もはかどります。

p1020103.jpg

AGENCY:(株)創和工建様
腐食銘板 SU SHL文字凹指定色 W650×H240×D20 
鉛精錬・再生電気鉛製造会社様 京都府舞鶴市