FF貼替とメンテナンス

何たる奇跡!冬型が一時的に緩んだのか、舞鶴市は朝から晴れて
おりました。ただ風が冷たく防備していない場所は感覚がありません。
昨夜からインナー含めて防寒着を色々模索。格好よりも中味。更に
機能的で何より動けるスタイルで望んだおかげで、「さぶ~い」を
連呼することなくFF交換作業はサクサク進み、時々暖かさを感じる
くらいの現場日和でした。やっぱり、神様は守ってくれています。
施工前 綺麗に見えますが、約10年分の表面は煤煙、内部は湿気で
苔っています。

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テンションフレームを撤去、工場へ持ち帰ってFF面を張り替え、ベタ
電飾シートを貼込む。今回もカーフレンドスタッフの皆さんのご要望で
シンプルな意匠となりました。

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再度、現場で不良の電球や照明器具を交換し、ベースフレームの汚れを
落とし、テンションフレームを組み込みごらんのように美しくなりました。

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フェイス交換とメンテナンス W6000×H900 高力40W×15本。
株式会社カーフレンド様:京都府舞鶴市

ところでFFってフレックスフェイス?これはメーカー商品名やね。
アクリルに代わる軽量で継ぎ目が無く光ムラの少ない画期的な塩ビ
シート系看板素材の通称で柔軟自在な面。フレキシブルフェイスの
略でもありそうな。

さてさて今晩はおかみが、昨日から仕込みをしてた特製「おでん」が
メインディッシュです。
日曜ということもあり、定刻になりましたので帰らせていただきます。

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舞鶴JCイロハ会

昨夜は、舞鶴JCの1959年イノシシ生れのタメが集まる
OB会がありました。通称「イロハ会」。
次年度シニア世話人の順がまわってくるというそれはそれは
もうかれこれ卒業して10年も経つんですが・・・いやいや
みんな実に若いです!
もともと個性あふれる同志ではありましたが更に経営面でも
不況にひるむことなく、実に前向きでエネルギッシュな
取り組みの話も聞かせてもらい、そのエキスを注入して
いただきました。

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満場一致でシニア世話人代表も決まり、早くも打ち上げ先
まで決まりました。海外へ逃避行?しているN石油の
トオルちゃんの顔は見えないのは残念ですが、代わりに
偽装おじさんが一人?みんな元気です。

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その会場となった「韓菜」のオーナーT君と店長のW君も
同じ小中時代からのタメ。
看板も工事を請け負われた株式会社谷田工務店様との縁で
関わらせていただき、全てのサインを製作、メンテも
お世話させていただいております。当時、デザインに関わる
作業でメインカラーの提案に悩んだのを思い出しますが、
改めて「朱赤」は間違ってなかったと一人勝手に納得して
おりました。

スッキリ!

朝一番でかかりつけの医院で内視鏡検査を受ける。
胃カメラが喉を通ることを考えただけでコッチコチの
フリーズ状態でしたが、終わってみれば今回は、
比較的楽に検査を終えることができました。
また、潰瘍のかけらさえ発見されず多少胃酸が多いのと
昨年同様、食道が逆流傾向にある程度とわかりホッと
しております。これからが、また嘘のような本当の話・・・
胃から背中の鈍痛~激痛だった腰痛まで不思議に
ほとんど感じなくなっております。
病は気からって痛感。来週に他の検査が残っていますが
一挙にブルーな気分からばら色とまではいきませんが
カラフルな気持ちにチェンジできたのは確かです。色々と
ご心配のメールや励ましのコメントをいただきました皆様
ありがとうございました。
夏に向けてアクセル全開でバリバリやっていきます。

そんな訳で、仕事は午後からとなりましたが印刷会社様の
自立看板のメンテや不動産関係の看板を設置に
取り急ぎまわる。

身体が軽い!

来週が納期の発電所関係の識別板へ貼り込むアルミ板
SUS板の塗装やマーキングシート類も徐々に仕上がって
きました。こういった作業は枚数の多い小さいものから
片付けていくのがうちのセオリーです。
残ったカッティング作業ももう大きなものばかり数十枚と
なりあとは貼り込み作業に検品と先も見えてきました。

大飯発電所1号機 建屋内 配管識別
(マーキングシート加工)
ベース及び文字シート:AVERY DENNISON社
901・900&タックペイントTK-03

メンテナンスの日

2月は逃げるといいますが、もう3日しかなく、今月中が
納期の案件以外に月末ゆえの処理作業もあり、結構
追い込まれてきました。
その中、週末からの強風でK銀行に設置させて
いただいている懸垂幕がバタついているとの連絡が
入り風雪の中、急遽撤収作業。

しかしながら幕自体の被害も極少で済み、再縫製も
完璧であとは天気の回復待ち。

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夜は、閉店後の作業が待ってました。とりわけ夜の
現場がある日はなんともいえないブルーな気持ちに
なります。
8時の閉店時間、蛍の光が流れる中バックヤードで
清掃業務や改装工事の業務の皆さんと作業待ち。
それでも店内は15分から20分はお客様がおられます。
その中を、申し訳なさそうに脚立担いで、せっせと
目的店へ。
毎日、お子様連れで賑わう店舗のネオン修理です。
ネオンといっても安全面からか、100Vの低圧ネオン
設計となっているので素手でへっちゃらです。
ただ、この手の低圧管は、昔からよく不良になり
やすかったり
トランスが不具合を起こすのを見てきています。
店内では安心な低圧管ですが1トランスで4ネオン管の
設定を無視すると案外もろいとも聞いています。
もう何年も前の設計なので仕方ありませんが今なら
きっとLEDの出番でしょう。
ショッピングプラザ店舗ネオンメンテナンス:京都府舞鶴市